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趣味に熱中できることが経営者の強みになる理由

「ビジネスするなら趣味なんてに精を出す暇はない」

と、かつては思っていたタイプですが

最近は趣味の時間を大切にするようにもなってきました。

それどころか寝る間を削ってでも趣味の時間を取っています。

僕の趣味はダーツ映画ですが

どちらもそれなりに時間をかけています。特に最近のダーツにかける情熱はすごいです。

今日も仕事を終わらせて、株式会社KNOCKのメンバーと朝まで投げていました。笑

「好きなことにすら時間をかけられない人間が、ビジネスに時間をかけられるはずがない」

これが僕の考え方です。

少なくとも長期スパンの見積もりで考えると、ビジネスの成功の可否は「どれだけ集中して、かつ時間をかけることができているか」にかかっていると、経験上感じます。

時間をかけて考え抜いて、挑戦を重ね続けることが、結果的にビジネスの質につながり、安定をもたらすのは、恐らく間違いありません。

ビジネスにおいては才能とか偏差値とかよりも、はるかに「経験量」がものを言う。

経営者としてキャリア4期目に入りましたが、最近やっとそう感じられるようになりました。

特定の事業に熱中して、全力で時間をかけられることこそが経営者として生き残るための最高の戦略で

そこのバックボーンになるのは、「特定の何かに全力で時間を割いた経験」に他ならないと感じます。

なので、趣味ごときに時間を使うなんて…

と、斜に構えて下手に時間を節約するくらいなら、いっそ熱中しまくって、行くところまで行ってしまえば良いと思います。

別にダーツで圧倒的な成果を短期間で上げる必要はなくて、どれだけ時間をかけて、どれだけ目標をクリアできたかを記録することを継続することが、何よりも重要です。

というわけで、最近寝る間も削ってダーツしてます。仲間は随時募集中です。

5ヶ月やって未だレーティング3なので、ちょっとうまかったら一瞬で僕をボコボコにできると思います。笑

僕は3年先のレーティング10を見据えて、これからもコツコツとブルを入れ続けようと思います。

以上、久しぶりの投稿でした。

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