【0から1のAfter effects使い方講座】11カメラ機能応用編

【0から1のAfter effects使い方講座】11カメラ機能応用編

「「リアルっぽさ」はクオリティを高く見せやすい」と言うのは僕の持論で、カメラ機能は確実にその一役を担っています。

昨今一眼カメラで撮影するプロモーションビデオが主流になってきていますが、その理由は「シネマカメラっぽいボケた映像が撮れるから」というのが最もおきな理由です。

(利便性やダイナミックレンジの広さも関係しています)

この「シネマカメラっぽい」というのが、大体の映像を「クオリティが高いっぽい」ものに見せます。

 

「っぽい」という言葉を多用しているのは僕のの言葉が足りないだけですが、この感覚はとっても重要です。

一般的に「クオリティが高い」と言われているものの「っぽさ」を追求して、より手軽に表現できるようになることは制作の現場で常に求められています。

 

と言うのは、制作全体のお話ですが、つまりはカメラ機能を使って「っぽさ」を出そう、というのがカメラ機能の応用編の内容になります。

カメラオプションが司っているパラメーターは全て「ボケ」に関するものです。

どのパラメーターが何に影響しているのか把握しておきましょう。

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