【0から1のAfter effects使い方講座】14キーフレーム機能とグラフエディタ

【0から1のAfter effects使い方講座】14キーフレーム補助とグラフエディタ

さあ、3Dの表現を覚えたところで、もう一度アニメーションの基本、「キーフレーム」を振り返ってみましょう。

 

アニメーションは単純なものの積み重ねですが、全てを単純なままにしか出来ないわけでは表現としては3流です。

各々の動きに意思を投影して、ある程度の複雑を持つことは常に求められます。

そこででてくるのがキーフレーム補助とグラフエディタの機能です。

 

はじめは速く、さいごはゆっくり

はじめはゆっくり、最後は速く

と言ったお決まりの動きを「イージーイーズ」として適用しても十分な表現は可能ですが、グラフエディタで数学的に動きをコントロールすることで、さらに多彩な表現が可能になります。

パスとペンツールの理解が必須となりますが、覚えて自在に使いこなせると一気に制作の柔軟性が上がります。

十分な時間をかけて学んでおきましょう。

 

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