【0から1のAfter effects使い方講座】15エクスプレッション解説

【0から1のAfter effects使い方講座】15エクスプレッション解説

After effectsの苦手意識を大きくさせる原因No.1に輝くのが、「エクスプレッション」です。

After effectsをはじめ、コンピューターグラフィックスを扱うソフトはすべてスクリプトで書かれたプログラムによって動かされています。

「じゃあそのスクリプトを書いて直接プログラムを動かそう!」

というのが、このエクスプレッションのコンセプトです。

 

が、しかし、文系クリエイターの僕にとって、エクスプレッションははっきり言ってほぼ未知の世界。

使えるのは

  • time
  • random
  • wiggle

の3つですが、はっきり言ってこれだけで十分生き残れます。

大体のアニメーションがキーフレームの打ち込みでほぼほぼ対応可能なので、言うほど気張って覚える必要はないです。

 

それこそ、エクスプレッションを100時間かけて勉強するくらいなら、素直にそのエクスプレッションの動きを再現してくれるプラグインを購入してしまいましょう。

 

「マニュアルにこだわる」ということは書きましたが、エクスプレッションは「マニュアル」の範疇外と捉えてくれてOKです。

確かに使えると便利でカッコイイですが、正直文系クリエイターからするとからするとやるだけ時間を消費して終わるだけになりかねないのでおすすめしません。

 

まずは1行書いて、動くのを確認しましょう。

その1行だけで3年は生き残れます。

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