【0から1のAfter effects使い方講座】16モーションブラーでリアル感を演出しよう

【0から1のAfter effects使い方講座】16モーションブラーでリアル感を演出しよう

自分の目の前を誰かが猛スピードで走り抜けて行く時、その人の顔をくっきりと認識できるでしょうか?

おそらく、ぶれているのではないかと思います。

その「ぶれ」を表現するのがモーションブラーです。

 

「「リアルっぽさ」はクオリティを高く見せやすい」という僕の持論に則って、このモーションブラーを活用することで、さらに表現に「っぽさ」を持たせることが可能になります。

ただ、動画でも解説していますが、難点は「重くなる」ということです。

 

これは「リアルっぽさ」を演出する機能全般に言えることですが、「っぽさ」を演出しようとすると、大概処理は重くなります。

なので、いかにその「っぽさ」を少ない機能と負荷で実現していくか、というのがモーショングラフィックス制作の戦いになります。

製作期間と費用が無制限なら話は別ですが、実務では時間に制限があります。

以下に少ない機能と負荷と労力で成果をあげられるか、ということは常に意識していきましょう。

 

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