0から1のAfter effects使い方まとめ19講

はじめに

【0から1のAfter effects使い方まとめ19講】へようこそ!

After effectsの使用を希望される方は大体が

Premiere proよりも、もう一歩先をいきたい動画クリエイター
より業務の幅を広げたいデザイナー
以上の方かと思います。

 

「After effectsを活用しよう!」と思ってアプリケーションを開いてみたけど何をすればいいのかわからない!

というのがAfter effectsを初めて触る方共通の悩みかと思います。

というわけで、「これだけ学べばAfter effectsは使えるようになるぞ!」と僕の経験から言える分のコンテンツを動画コンテンツとして配信することにしました。

業務レベルの制作に対応できるようになるためにも、何よりも重要なのは基礎です。

まずはこの講座で基礎を固めて、様々な表現に挑んでみてください。

 

もちろん、動画コンテンツの視聴は無料!

週末の時間のとれるときあたりで、一気に学んでしまってください♪

※画像をクリックすると各コンテンツを視聴できます

【0から1のAfter effectsチュートリアル】01Aeってなにができるの?

【0から1のAfter effectsチュートリアル】01Aeってなにができるの?

https://youtu.be/fwPBJnlFTRs 「Aftrer effectsで動画をつくることが出来るということはわかっているけれど、結局どんなのが作れるの?」 というところのイメージをまずは持ってみましょう。 After effectsは特に、Premiere proとの関係性に着目すると、何ができて何のために開発されたアプリケーションなのかがわかりやすいです。 ざっくり言うとノンリニア編集とモーショングラフィックス制作の違いですが、具体的にどう運用されているのかを実際の画面で解説しているのでわかりやすいかと思われます。 まずはイメージを掴んでみてください。 これだけで頭のなかがすっきりするはずです。   … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】01Aeってなにができるの?

【0から1のAfter effectsチュートリアル】02とりあえずソフト開いたら何すればいいの?

【0から1のAfter effectsチュートリアル】02とりあえずソフト開いたら何すればいいの?

https://youtu.be/d7KWftWYIrM イメージを掴んだところで、実際に動かしていきましょう。 冒頭にも記載したとおり、After effectsを断念する人の大半の理由が 「何からはじめればいいのかわからない」 というものです。 なので、まずはAFter effectsを開いたら何をすればいいのかをお伝えします。   「コンポジション」やら何やら聞き慣れない言葉が最初から出てきますが 細かいことは置いておいて、まずは流れを確認しましょう。 … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】02とりあえずソフト開いたら何すればいいの?

【0から1のAfter effectsチュートリアル】03コンポジション設定

【0から1のAfter effectsチュートリアル】03コンポジション設定

https://youtu.be/-o1N_Ggb-Kg 流れを確認したら、実際に細かい作業に入っていきます。 何よりも最初はこのコンポジションが厄介です。   なにもわからない状態でこのコンポジションを学ぼうとすると、結局何なのかをアタマの中にイメージしづらいです。 これをイメージするのに1番いいのは、Premiere proでいうシーケンス! 素材を入れる「箱」のイメージです。 まずは箱を用意して、その中に中身を詰めていく感覚を持ってください。 その箱の素材や幅、奥行きを決めるのが「コンポジション設定」に当たります。   コンテンツでも触れていますが 現在主流な動画の画面比は16:9 Full HDサイズは1920×1080,HDサイズは1280×720 動画のdpiは72であること フレームレートはNTSC規格だと29.97ということ 以上の事項は映像制作をするにあたって覚えておくことに越したことはないので、しっかりと頭に詰め込んでおきましょう。 … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】03コンポジション設定

【0から1のAfter effectsチュートリアル】04アニメーション基礎

【0から1のAfter effectsチュートリアル】04アニメーション基礎

https://youtu.be/TvVZdlGc-UE コンポジションのことが分かったら、とうとうアニメーションを制作していきましょう。 アニメーションという言葉がわかりやすいので使用していますが、After effectsがあつかう動画の正式名称は「モーショングラフィックス」です。 とはいえ、大体アニメーションで通るので(というか、モーショングラフィックスといっても一般のかたがイメージ出来ないので)その時々で使い分けていきましょう。   After effectsでやることはシンプル、「画像を動かす」だけです。 それも、はじめと終わりの時間を決めて、各々のタイミングのパラメーターを決めるだけ! 複雑そうに見えるアニメーションも、全てがシンプルなものの組み合わせでできています。   「キーフレーム」という言葉はPremiere proでも聞いたことがある言葉かも知れません。 After effectsでも概念はまったくもって同じです。   声に出しながら、やっていきましょう。 「ここから、ここまでの間に、これくらい、○○したい」 この呪文を唱えながら手を動かせば、自然とアニメーションが完成します。 … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】04アニメーション基礎

【0から1のAfter effectsチュートリアル】05コンポジションとフッテージの違い

【0から1のAfter effectsチュートリアル】05コンポジションとフッテージの違い

https://youtu.be/xr81Hxo8Gso コンポジション、フッテージと言う言葉はおそらく他のAdobe製品にはない言葉ですが、別に大したものではありません。 要は「箱」と「素材」の関係です。   photoshopやillustlatorで作成した素材を読み込む際に最初迷いがちですが、この「箱」と「素材」のイメージを持っていれば迷うことはありません。   … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】05コンポジションとフッテージの違い

【0から1のAfter effectsチュートリアル】06テキストとアニメーションプリセット

【0から1のAfter effectsチュートリアル】06テキストとアニメーションプリセット

https://youtu.be/DE_HutRvAIM どんなAdobe製品にも「テキスト」を打ち込む機能がついていて、After effectsもそれは例外ではありません。 After effectsにはそのテキストをアニメーションさせるプリセットが最初から用意されているのも大きな特徴です。   特に動画クリエイターとして駆け出しのころは「プリセット」というものに頼らないことが理想なのですが、現実的に「納期が間に合わない」という究極の瞬間にはなりふりか待っている場合ではないので、使えるプリセットは把握しておくに越したことはありません。   これはどんな制作にも言えることですが、「あくまでマニュアルにこだわる」姿勢は、製作者としての限界を常に引き上げます。 マニュアルが理解できているからこそ、オートが理解できて、応用が効くのです。 確かにプリセットは便利ですが、それに頼った制作を続けていると、あっという間に限界が来てしまいます。 製作者として長く息をするためにも、「マニュアルにこだわる」姿勢は崩さないようにしましょう。 … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】06テキストとアニメーションプリセット

【0から1のAfter effectsチュートリアル】07マスク機能基礎

【0から1のAfter effectsチュートリアル】07マスク機能基礎

https://youtu.be/1F6qyTc24GA さて、そろそろ頭の中がいっぱいになってきたでしょうか? 焦らず、慌てず、確実にモノにしていきましょう。   「マスク」というのは言葉通り、「覆い被せて隠す」ために使うツールです。 何かを隠したり出したりとアニメーションさせるのが基本的な使い方になってきます。   マスク機能ははっきり言って地味です。 作業も地味です。そして、時に苦痛です。 人の手に傷があって、そのキズをマスクで隠し続ける作業が1分もあったら発狂寸前まで追い込まれたりすることもありますが、そんな業務が来ないことを祈りつつ、まずは基礎を学んでおきましょう。 … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】07マスク機能基礎

【0から1のAfter effectsチュートリアル】08マスク機能応用編

【0から1のAfter effectsチュートリアル】08マスク機能応用編

https://youtu.be/rrkJk9lOE8c マスク機能は「覆い被せて隠す」ための機能で地味、ということをご理解いただいたと同時に、この機能がどれだけ重要かということも分かっていただければ嬉しい限りです。 マスク機能を習ったばかりだとはっきり言ってただの「覆い被せツール」なのですが、ペンツールと外部アプリからのパスの参照を知ると、一気に世界が広がる感じがします。 特にillustlatorを使用している人なら、「パスを使える」と聞いた途端に、一気に親密な空気を感じるのではないでしょうか。 もちろんPhotoshopからのパスの参照も可能なので、Photoshoperのあなたも同様です。   デザインを外部でつくってAfter effectsで参照することは、もはやadobeが推奨するレベルの「常識」です。 ぜひ複数のadobe製品をつかいこなれるようになりましょう。 当サイトには他にもphotoshopの講座も用意してあるので、ぜひ学んでいってください。 … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】08マスク機能応用編

【0から1のAfter effectsチュートリアル】09「3D」機能基礎

【0から1のAfter effectsチュートリアル】09「3D」機能基礎

https://youtu.be/klv7ljvtz4c さて、ここに期待を寄せる方も少なくないかと思います。 After effectsでは、3Dの表現に対応、、、というよりも、もはや3DCGの制作ソフトに全く負けないくらいの3Dの機能を持っています。 もちろん本場のCGソフトには劣りますが、プラグインを活用することでどう考えても3DCGのソフトでつくったようにしか見えない映像を創ることは十二分に可能です。   とは言え、それもこれも全ては基礎を知った上でのこと。 まずはAfter effectsで3Dの世界をどう描くのかの基礎を抑えておきましょう。 … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】09「3D」機能基礎

【0から1のAfter effectsチュートリアル】10カメラ機能で3D空間を自在に飛び回ろう

【0から1のAfter effectsチュートリアル】10カメラ機能で3D空間を自在に飛び回ろう

https://youtu.be/WDbEzg7dBUk 擬似的に3D空間をつくることが出来るなら、もちろん擬似的にカメラをつくることだって可能です。 正直なところ、はじめてこの機能を触ってみると 「なんてわかりづらい機能なんだ!」 となってしまいがちですが、そこは動画の解説通りにいじってみると案外簡単にいじれてしまいます。   3Dの世界を俯瞰して、その3Dの世界でカメラがどこに合って、何を写しているのかを「神様」の視点から管理するのは、慣れてくるととっても面白いので何度もいじってマスターしてください♪ … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】10カメラ機能で3D空間を自在に飛び回ろう

【0から1のAfter effectsチュートリアル】11カメラ機能応用編

【0から1のAfter effectsチュートリアル】11カメラ機能応用編

https://youtu.be/BovxcTXiu_M 「「リアルっぽさ」はクオリティを高く見せやすい」と言うのは僕の持論で、カメラ機能は確実にその一役を担っています。 昨今一眼カメラで撮影するプロモーションビデオが主流になってきていますが、その理由は「シネマカメラっぽいボケた映像が撮れるから」というのが最もおきな理由です。 (利便性やダイナミックレンジの広さも関係しています) この「シネマカメラっぽい」というのが、大体の映像を「クオリティが高いっぽい」ものに見せます。   「っぽい」という言葉を多用しているのは僕のの言葉が足りないだけですが、この感覚はとっても重要です。 一般的に「クオリティが高い」と言われているものの「っぽさ」を追求して、より手軽に表現できるようになることは制作の現場で常に求められています。   と言うのは、制作全体のお話ですが、つまりはカメラ機能を使って「っぽさ」を出そう、というのがカメラ機能の応用編の内容になります。 カメラオプションが司っているパラメーターは全て「ボケ」に関するものです。 どのパラメーターが何に影響しているのか把握しておきましょう。 … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】11カメラ機能応用編

【0から1のAfter effectsチュートリアル】12プリコンポーズで構造をわかりやすくしよう

【0から1のAfter effectsチュートリアル】12プリコンポーズで構造をわかりやすくしよう

https://youtu.be/mCnTZKXd288 「ちょっと壮大な作品を作り始めたら、気づいたらレイヤーが300個になっていた!」 なんて話はAfter effects使いからするとよくある話です。 でも、もちろんそのレイヤーをいちいち全部バラバラにしておいては一体がどうなっているのか、製作者もわからなくなってしまいます。   そこで用意されている機能が「プリコンポーズ」。 コンポジションの中にコンポジションを、フォルダの中にフォルダを、箱の中に更にもう1つ,2つと箱を用意する機能です。 この言葉でイメージを持ってもらえれば、動画の内容もわかりやすいのではないかと思います。 … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】12プリコンポーズで構造をわかりやすくしよう

【0から1のAfter effectsチュートリアル】13「ライト」機能で擬似的に光源を作ろう

【0から1のAfter effectsチュートリアル】13「ライト」機能で擬似的に光源を作ろう

https://youtu.be/ViG0SDFuQk8 After effectsではカメラがおければ、ライトまで置けてしまいます。 初期段階での登場機会は左程多くはありませんが、覚えておくのは必須の機能です。   「「リアルっぽさ」はクオリティを高く見せやすい」というのは僕の持論という話はうえでもしていますが、ライトの機能を使うことでさらにそのリアルっぽさを演出できることは多いです。 単純に明るさのエフェクトを加えるよりも、ライトの機能を使ったほうが作品を印象的にすることができるので、積極的に活用していきましょう。   … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】13「ライト」機能で擬似的に光源を作ろう

【0から1のAfter effectsチュートリアル】14キーフレーム補助とグラフエディタ

【0から1のAfter effectsチュートリアル】14キーフレーム補助とグラフエディタ

https://youtu.be/OW3nam2uli4 さあ、3Dの表現を覚えたところで、もう一度アニメーションの基本、「キーフレーム」を振り返ってみましょう。   アニメーションは単純なものの積み重ねですが、全てを単純なままにしか出来ないわけでは表現としては3流です。 各々の動きに意思を投影して、ある程度の複雑を持つことは常に求められます。 そこででてくるのがキーフレーム補助とグラフエディタの機能です。   はじめは速く、さいごはゆっくり はじめはゆっくり、最後は速く と言ったお決まりの動きを「イージーイーズ」として適用しても十分な表現は可能ですが、グラフエディタで数学的に動きをコントロールすることで、さらに多彩な表現が可能になります。 パスとペンツールの理解が必須となりますが、覚えて自在に使いこなせると一気に制作の柔軟性が上がります。 十分な時間をかけて学んでおきましょう。   … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】14キーフレーム補助とグラフエディタ

【0から1のAfter effectsチュートリアル】15エクスプレッション解説

【0から1のAfter effectsチュートリアル】15エクスプレッション解説

https://youtu.be/TTakYMxpFoI After effectsの苦手意識を大きくさせる原因No.1に輝くのが、「エクスプレッション」です。 After effectsをはじめ、コンピューターグラフィックスを扱うソフトはすべてスクリプトで書かれたプログラムによって動かされています。 「じゃあそのスクリプトを書いて直接プログラムを動かそう!」 というのが、このエクスプレッションのコンセプトです。   が、しかし、文系クリエイターの僕にとって、エクスプレッションははっきり言ってほぼ未知の世界。 使えるのは time random wiggle の3つですが、はっきり言ってこれだけで十分生き残れます。 大体のアニメーションがキーフレームの打ち込みでほぼほぼ対応可能なので、言うほど気張って覚える必要はないです。   それこそ、エクスプレッションを100時間かけて勉強するくらいなら、素直にそのエクスプレッションの動きを再現してくれるプラグインを購入してしまいましょう。   「マニュアルにこだわる」ということは書きましたが、エクスプレッションは「マニュアル」の範疇外と捉えてくれてOKです。 確かに使えると便利でカッコイイですが、正直文系クリエイターからするとからするとやるだけ時間を消費して終わるだけになりかねないのでおすすめしません。   まずは1行書いて、動くのを確認しましょう。 その1行だけで3年は生き残れます。 … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】15エクスプレッション解説

【0から1のAfter effectsチュートリアル】16モーションブラーでリアル感を演出しよう

【0から1のAfter effectsチュートリアル】16モーションブラーでリアル感を演出しよう

https://youtu.be/0OU241pqZ5o 自分の目の前を誰かが猛スピードで走り抜けて行く時、その人の顔をくっきりと認識できるでしょうか? おそらく、ぶれているのではないかと思います。 その「ぶれ」を表現するのがモーションブラーです。   「「リアルっぽさ」はクオリティを高く見せやすい」という僕の持論に則って、このモーションブラーを活用することで、さらに表現に「っぽさ」を持たせることが可能になります。 ただ、動画でも解説していますが、難点は「重くなる」ということです。   これは「リアルっぽさ」を演出する機能全般に言えることですが、「っぽさ」を演出しようとすると、大概処理は重くなります。 なので、いかにその「っぽさ」を少ない機能と負荷で実現していくか、というのがモーショングラフィックス制作の戦いになります。 製作期間と費用が無制限なら話は別ですが、実務では時間に制限があります。 以下に少ない機能と負荷と労力で成果をあげられるか、ということは常に意識していきましょう。   … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】16モーションブラーでリアル感を演出しよう

【0から1のAfter effectsチュートリアル】17タイムリマップとフレームブレンド

【0から1のAfter effectsチュートリアル】17タイムリマップとフレームブレンド

https://youtu.be/QGNVQcj51Sk 時間伸縮なんて言い方をするとカッコイイですが、要はAfter effectsで早送りとスローモーションを実現するための方法がタイムリマップ。 スローモーションのクオリティを上げるための機能がフレームブレンドです。   Premiere proにも早送りとスローモーションの機能はありますが、After effectsの方が柔軟かつクオリティの高いスローモーションの制作が可能なので、積極的に活用していきましょう。 多くの人が「カッコイイ!」となる動画には「緩急の法則」があります。   ゆっくりスタートして、ポイントポイントを早送りにして、またスローにして、、、 という繰り返しが、アクション映画ではよく使われます。 After effectsのタイムリマップを使うと過去に映画で見たことがあるようなあの「緩急のあるカッコイイシーン」がかなり簡単に実現できますので、是非遊び心をもって学んでください。 … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】17タイムリマップとフレームブレンド

【0から1のAfter effectsチュートリアル】18用途別レンダリング設定

【0から1のAfter effectsチュートリアル】18用途別レンダリング設定

https://youtu.be/mC0EGZlMLqU さあ、講座もいよいよ大詰めです。 After effectsで制作する動画には2種類の使い道があります。 そのパターンは 単体でそのまま使用する 素材の動画に組み合わせてコンポジットする この二通りです。   前者であればほぼそのまま書き出せばいいのですが、後者の場合は後ろの素材が見えるように背景を透明にする処理をしなければなりません。 といっても、動画で解説しているとおりに設定をしてしまえばOKなので、そのまま真似してしまってください。   … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】18用途別レンダリング設定

【0から1のAfter effectsチュートリアル】19意外と見逃す環境設定

【0から1のAfter effectsチュートリアル】19意外と見逃す環境設定

https://youtu.be/7gvw8NmqE1Y 0から1のAfter effectsチュートリアルまとめ19講、最後を飾るのはなんと「環境設定」です。 しかし、この環境設定に思わぬ伏兵が隠れてたり、知らずにいじるとヤバイ設定があるわけです。 全てを解説することはしませんが、「これは確実に抑えて!」というものをピックアップして解説しました。 レンダリング設定同様、動画の中の設定と全く同じものにすればOKです。   … 動画コンテンツを視聴する about 【0から1のAfter effectsチュートリアル】19意外と見逃す環境設定

終わりに

さあ、いかがだったでしょうか?

「0から1のAfter effects使い方まとめ」ということで送らせていただきました。

動画の時間にしておよそ3時間分はありますが、たった3時間で基礎をおさえることが出来るのであれば、長期的に見ればかなりの時間の節約になるはずです。

ここで基礎を学んでおけば、これから先どんな応用にも対応することが出来ます。

 

After effectsには便利なサードパーティー製の「プラグイン」がたくさんありますが、それも全ては基礎スキルの上にあると考えてください。

なんとなくカコイイ動画がつくりたい、と言う理由でなんとなくプラグインを買って、結局良くわからないまま持ち腐れるパターンはなんとしてでも避けて通りたいところ。

確実に基礎を抑えて、必要なだけのプラグインを導入していくスタイルを取っていきましょう。

今後は基本エフェクトやサードパーティー製のプラグインについての解説、実写の撮影技術、Premiere pro,Photoshop、各種Adobeアプリケーションのハイブリッド体制での制作についての講座もアップしていきますので、今後も楽しみにしていてください。

 

 

 

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