代表挨拶

大学3年次に現㈱KNOCK代表取締役加藤芳郎と共に映像事業を起業。マーケティング×動画制作を担当。2年間で30件以上の動画制作、法人2社の動画マーケティングコンサルティング、自社含め5件のセールスプロモーションに従事。

2015年10月独立、Art1st〈アーティスト〉立ち上げ。現在、動画内製技術コンサルティングと企業研修、動画ニュースの取材編集配信、マスコミ取材獲得支援のサービスを展開中。YahooJapan,テレビ局運営のポータルサイトとのPR動画配信提携中。

「個人」規模でのサービス展開、マーケティング施策を日夜研究中。趣味はYouTube動画鑑賞、映画鑑賞、カッコイイ写真を撮ること。夜行性。メルマガで独立志望の個人に向けて情報を発信中。

ご挨拶

こんにちは、Art1st〈アーティスト〉代表の井坂です。
当Webサイトにご訪問いただき、ありがとうございます。
Art1st〈アーティスト〉という屋号には
他のどことも、誰とも違うオリジナルのサービスをクライアント様に提供すること。
そしてそのサービスと僕自身が、ビジネスを躍進させたいと願う人を支える「1番」の存在であることのコミットメントを込めています。

自らが前に立ち、先導していく存在になることはないけれど、前に進もうと覚悟を持って進もうとする人を影から支え、目標達成のために全力で協力と提案をしていくこと。

そうすることで誰かのための1番になることが、Art1stのビジネススタイルです。


 

始まりは2013年7月。
現㈱KNOCK代表取締役 加藤芳郎と共に起ち上げた〈映像制作チーム KNOCK〉がスタートでした。

アルバイトで手に入れた動画制作の技術と資金を元に

これから〈インターネット×動画〉は来る!
インターネットに特化した動画をつくる会社を創ろう!

そんな勢いだけで活動をはじめ、埼玉に事務所を構え、多くの人に支えられながら業績を伸ばし、2014年7月に㈱KNOCKを登記。

その後本格的に動画制作会社の経営陣の一人として活動してきましたが、2015年10月、自身のビジネス起ち上げのため独立。
Art1st〈アーティスト〉を起ち上げました。

ビジネスの世界に飛び込んで3年目

  • 動画制作
  • マーケティング
  • コピーライティング

経験を通して身につけたこれらのスキルで誰かの力になるために発信を続け、Art1stの支えを必要として頂ける方と共にビジネスに励み、着実に成長を遂げていると実感しています。


 

少し個人的な話ですが
3年前、起業スタート当初。
私は「スキルは自分のためのもの」と考えていました。

自分の頭の中にあるモノを具現化するため
自分の求める顧客を自分の元に集めるため
自分の求める分の利益を得るため

全て「自分」が基準の考え方でした。

しかし、いち法人の経営陣として活動し、そして自身の事業を運営していくなかで
他人の悩みや想いを見据えない自分本位のサービスは
誰にも受け入れられないことを身を持って学びました。

その学びを忘れないため、現在の事業体の経営理念にその想いを込めました。

「1番を目指すあなたを支える、1番であり続ける」

Art1stの保有するスキルと技術は誰かを「支える」ためのもので
その想いが理念につながっています。

あまりに抽象的ですが
これ以上にArt1stを象徴する言葉は他にありません。


 

過去、動画で事業を起こし、今現在もサービスの全てに動画が関わっています。

  • 動画×内製化支援
    (例:既存の集客メディアに使用する動画の内製化)
  • 動画×マーケティング&セールス
    (例:ダイレクトレスポンス型動画広告のプランニングとディレクション)
  • 動画×クリエイター起業支援

以上のように様々な形でサービスを展開しています。
※サービス詳細については現在ページ準備中です。今しばらくお待ちください。


 

当WebサイトとYouTubeチャンネルでは、動画制作の基礎をまとめたコンテンツを配信しており、Podcastとメルマガでは経営に関する情報を発信しています。

これらは、誰かに頼まれてやっているわけではありません。加えて、 Art1stに直接利益があるわけではありません。

この発信の意義は、インターネットを通じて新たな出会いを生むことです。

これまでお世話になってきている諸先輩方、友人のみなさん、現在取引のあるクライアント様。

Art1stとして事業をはじめてこれまでの出会いの殆どがインターネットでの発信から生まれています。

Art1stがどんな事業体なのか、代表の私がどんな人間で、何を考えているのか…

そういったことを発信することで新たな繋がりが生まれ、最高の友人との出会いとビジネスを生むことを経験してきました。

発信は
新たな出会いを生み

出会いは
新たな視点を生み

視点の数は
精度の高いマーケティングに繋がり

精度の高いマーケティングは
最高のサービス提供へ繋がります。

今後どのような方と出会うことになるかはわかりませんが
情報を発信することで、より洗練されたサービスの構想
ひいては自分自身も成長していけるよう精進する所存です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Art1st
井坂 光博