第31話 クラウドソーシングは起業の手段ではなくてツール

第31話 クラウドソーシングは起業の手段ではなくてツール

こんにちは、井坂です。

あなたはクラウドソーシングの類のサービスをご利用ですか?

どんなふうに活用していますか?

少なくとも、「仕事をもらう」ために登録いているのであれば、今すぐに退会しましょう。

 

フリーランスという名の雇われ

「起業してフリーランスになりました♪」といってクラウドソーシングに登録するのでは

そんなのは誰かに雇われているのと同じです。

 

ただお金をもらう携帯が変わっただけで、境遇は全く変わっていません。

むしろ、お金をシッカリもらえる分、従業員の方がマシかもしれません。

 

外注という存在は事業主からすると安価で思い通りで使えるリソースです。

僕の場合パートナーとして迎え入れることが多いですが、大体はこの見られ方の粋を出ることはありません。

 

あなたが雇う側に回る

「こんな事業を起こしたのですが、協力してくれるフリーランスの方はいらっしゃいますか?」

と、あなたが人を募集する側に回るのが正しいクラウドソーシングの使い方!

 

クラウドソーシングは活用の仕方1つでビジネスを円滑に回すことは可能にしてくれますが

収入基盤の1つにするにはあまりにもおすすめできません。

 

自分が野党皮になるということは、自分で事業を起こし、商品を販売するということですが

フリーランスという名の雇われよりは、こちらのほうが圧倒的に金銭的にもスリル的にもまさるので

ただ言われたことをやるのが嫌だというタイプのあなたは、さっさと自分で事業を起こしてしまいましょう。

 

 

事業を起こす

最短で事業を起こすための流れをざっくりと書いておきます

  1. 相手の土俵のビジネスで、人と出会う
  2. その人のビジネスのサポートとなるような活動を積極的に行う
  3. その人と85%の親しい距離まで近づく
  4. その人のビジネスに役に立つ商品を開発する
  5. 商品を提案する
  6. 成約、ビジネス成立

以上がざっくりとした流れです。

 

相手の土俵のビジネスで人と出会うと言うのはつまり、相手の商品を通してその人と出会うということです。

遺書にビジネスをしたいと感じた人の書品を購入してみて、その人とまず出会います。

 

その後、いきなり収益化を求めるのではなく、まずはその人のサポートとなるような活動を積極的に行っていきます。

こうして関係性を近いものにしていきます。

注意点としては、その人の配下になってはいけないということです。

あくまで対等な距離と関係性を保ちましょう。

その距離と関係性は、恋人や家族が100%とした時の85%くらいがベストです。

一緒に飲みに言って、朝まで騒いで帰れるくらいでしょうか。

 

そうして関係を深くしていく中江、その人がどんな人間で、その人のビジネスがどんな構造になっているのか見極め

最終的にその人のビジネスに役立つツールの一つとなるような商品を開発しましょう。

その段階まで行って、はじめて商品提案、つまりセールスを掛けます。

 

セールスの詳細について書き始めると大分エグい話になってくるので、さわりだけ書いておきますと…

抑えておくべきポイントは

  • 相手の利益を高確率で約束できる
  • 相手のビジネスの収益化のタイミングに近い場所で使用する商品である

この2つです。

ここをとりあえず抑えておけば、後は提案のやり方次第で高確率で成約することが可能です。

 

商品が受け入れられれば、晴れてビジネス成立です。

その人のために、全力で商品を提供しましょう。

 

クラウドソーシングを使うタイミング

事業の回し方は人それぞれですが

少なくともクラウドソーシングを活用するのは、あなたの事業がある程度軌道に乗って

あなたの手を話して組織化する必要が出てきてからがベストのタイミングです。

仕組み化や組織化はある程度事業が成り立ってからのお話なので、それはまた別の機会にお話しましょう。

 

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