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第34話 起業家はマックが好き

僕の周りの人たちは、何故かmacのひとが多いです。

ちなみにmacというのは、パソコンのmacのことです。

なんでかは不明ですが、何故か多い。

多分理由はカッコイイからだと思います。

 

 

ブランドで売る

このかっこいいからって理由だけで買わせることができるAppleがすごいわけです。

僕のセールスは基本的にダイレクトレスポンスですが、こうやってブランドで売ることの方が圧倒的にハードルは高いです。

 

人がブランド品を買う原理は、その商品ブランドを持つことで、その商品ブランドを所有しているというポジションを築くことができるからです。

 

1発でわかる具体例を出しましょう。

ポール・スミスの財布と、ルイヴィトンの財布を持っている人。

どっちがお金持ちにみえますか?

 

つまりはそういうことです。

ルイヴィトンの財布を持っている方が、お金持ちに見える、余裕そう、仕事がたくさん入ってる、etc…といったポジションを人に見せることが出来ます。

 

ブランド物は扱いを間違えると成金のような印象を持たれたり、見栄っ張りのような印象を持たれがちですが、正しく使うと初対面の人にたいして効果的なポジション取りが可能です。

ポジションを明確にすることは、セールスの基本なのでしっかりと抑えておきましょう。

 

 

 

イサカミツヒロの場合

じゃあイサカミツヒロはどうかというと、あまりブランド物は持っていません。

ブランド品がなくても、自分のブランドを立てる方法を知っているからです。

人のブランドを決める要素は見た目、所持品が9割です。

そこで入りが決まって、その後のコミュニケーションでその9割を逆転したり、残りの1割を補完したりしていくわけです。

 

僕の場合は完全にマイナスから入って、コミュニケーションで完全に逆転して、信頼してもらうタイプです。

最初の印象を見た目のままいくか、見た目と逆転させるかは人それぞれですが、ギャップという言葉があるくらいなので、外見のブランドとコミュニケーションで構築するブランドの逆転は効果があります。

どちらのほうがいいかは人それぞれあので、あなたにあった方法でブランドは確立しましょう。

 

とりあえずブランド物を着飾るような真似だけは控えましょうね。

 

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