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第41話 情報売るのがビジネスじゃないなんてことはない

ビジネスに貴賎なんてない

なんてことを言いつつも

情報ビジネスなんてビジネスとはいえない

なんて腹の底で考えている人は多いはずです。

 

例えば、あなたが転売をやってみて、10万円の売上を上げたとしましょう。

じゃあ、その10万円を売り上げた方法を1万円で販売することは、ビジネスとはいえるかどうか?

さあ!議論スタート!

なんて事するまでもなく、これは明白に、れっきとしたビジネスです。

 

価値を受け入れてくれる人がいればビジネスは成り立つ

ビジネスってなに?と言われれば、それは価値提供です。

じゃあ、その価値に可能性を感じてくれて、お金を払ってもらえて、払った価格に見合った価値を感じてもらえれば、そればビジネスです。

 

先ほどの

10万円を売り上げた方法を1万円で販売することは、ビジネスとはいえるかどうか?

というテーマに当てはめれば

その情報を受け取り、実践したら実際に10万円を売り上げることができれば、その商品は価値をもっているといえます。

そして、購入者が1万円払ってよかった!と言ってくれれば、OKです。

ビジネスって、これくらいシンプルなんです。

 

起業やビジネスを難しく考えない

価値が提供できて、その価値にお金を払ってもいいと感じる人がいてくれれば、それはビジネスで

そう考えると起業はそんなに難しくありません。

正確には、商品を創ることはそれほど難しくありません。

 

重要になってくるのはその情報を、商品を届けるために何をするかです。

あなたの情報を見てくれる人を増やして、そこに価値を感じてもらって、実際にお金を払ってもらう。

いわゆるマーケティングとかセールスと言われるものを実践していくことになるわけですが

マーケティングもセールスも一気に解決する方法があります。

それが、商品をアフィリエイトしてもらう方法です。

 

アフィリエイトの誤解

アフィリエイトと聞くと、自分がアフィリエイトをして広告収入を受け取ることをイメージしがちですが

自分が商品を持っていれば、それをアフィリエイトしてもらう側に回る事ができます。

 

あなたの商品と似たような属性の商品を販売していて、販売力が強い方にアフィリエイトをお願いすることができれば

あなたが考えるべきは、いかにしてアフィリエイトをしてもらえるかというところになってきます。

 

あなた自身が最初からからマーケティングとセールスの力を持っているなら話は別ですが

もしそれが見込めない場合は、人にお願いするのも1つの手です。

 

市場が市民権を得ているかどうかの問題

さて、少し話が脱線したので戻します。

 

ここまで情報ビジネスアフィリエイトと言った、誤解を受けやすいワードをたくさんならべてきましたが

なぜこれらのワードが誤解を受けやすいのかは考える価値がある問題でしょう。

 

結論から言うと、それは恐らく市民権の問題です。

市民権を得ている情報ビジネスをまとめると

  • LINE
  • facebook
  • twitter
  • メールマガジン配信スタンド
  • iPhoneアプリ
  • abdroidアプリ

ここらへんでしょうか。

SNS,インフラ,アプリはオンライン上で市民権を得やすい傾向があるように感じますね。

SNSは情報の環を創る媒体で、メルマガスタンドは情報インフラで、アプリはスタンドアロンだったりネットワークにつなげたり出来る情報の集合体です。

全部情報です。つまり、情報を扱ったビジネスです。何もおかしな話ではありません。

 

もっとわかりやすい情報ビジネスを挙げましょう

  • DVD,BDの販売
  • オーディオブックの販売
  • iTunes等メディア配信

以上も情報ビジネスの1つです。

 

これらが情報ビジネスといって蔑まれてたり、ビジネスの貴賎の評価の対象に入ってこないのは

完全に市民権を得ているからです。(つまり、一般的に認められているということ)

 

さあ、あなたは腹の底で情報ビジネスをどう思っているでしょうか?

詐欺まがいの情報を投げかける確かに数多く人はいるかもしれませんが

信用できる場所から出ている情報は、間違いなくお金を払うだけの価値を持っています。

その価値判断をするのはあなたで、その判断をすることなく全てをシャットアウトしてしまうのは

非常にもったいないことです。

 

情報を遮断するよりも、情報を受け取って吟味するクセをつけることは、特に起業の際は重要です。

あなたを救ってくれる可能性を持つ情報や商品が、もしかしたらとんでもなくニッチなところに隠れている可能性は

今の時代十二分にありえます。

 

全ての価値にたいして価値を見出し、吟味する。

起業前はこれをクセづけておきましょう。

すでにビジネスをしているあなたは、もう一度ここを見なおしてみましょう。

一気に見える視野と市場が広がるはずです。

 

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