第55話 天才タイプじゃない起業家が持つべき考え方の基盤

第55話 天才タイプじゃない起業家が持つべき考え方の基盤

久しぶりの投稿です。

何を話そうかと悩んだ結果、とりあえず朝目覚めてiPhoneやパソコンをみながら思ったことについてコメントをしてみる感じでと思いました。

 

「その若さで起業するなんてすごいね!」みたいなことを言われることもあるわけですが

正直、別に特殊なことはしていないはずなのです。

むしろ当たり前の感覚を大切にして、コツコツとやっている感じのほうが強いです。

 

人に出会って

その人の悩みや困っていることを聞いて

その悩みに対して自分ができる最大の解決策を提案する

 

今のところ特に大規模なマーケティングも実施していないのですが

このように自分の経験に則って情報を提供していけば

別に重たいセールスをかけなくても個人でお仕事は出来ます。

 

どの世界にも天才と呼ばれる人間はいて、そんな人が世界を動かしていくわけですが

はっきり言って全員をその天才と同じ世界を目指す必要はないと思うのです。

 

どんな人でも、隣りにいる自分の好きな人のために全力で貢献して、笑顔になってもらうことは出来るはず。

この感覚を守って自分のペースでビジネスをしていくことが、一番幸せな生き方だと僕は思ってます。

 

年商1億以上を目指すなら少し頭を捻る必要は出てきますが

少なくとも年商1-2000万円くらいを目指すなら、この感覚を忠実に守ってビジネスをしていけば結果は自ずと出ます。

 

起業するならドカンと行きたい!

と思う方が多いと思うのですが、普通かつ一般的な感覚を大切にすることはめちゃくちゃ大事です。

 

「ドカンと行こうと思えばいつでもドカンと行ける」

そういう基盤をつくっていくことが、まずは何よりも大切。

 

例えば自分の今やってるビジネスが、6ヶ月後のプロモーションの準備だと考えてみたりするのも面白いかもしれません。

 

常に未来を見据えて、コツコツやっていきましょう!

今回は、そんなお話です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。