第56話 プロフェッショナルとして世間に受け入れられるための条件

第56話 プロフェッショナルとして世間に受け入れられるための条件

ビジネスと一言で言っても、色んな人の層がいるわけですが

僕と同じようにコツコツとコンテンツを積み重ねて「プロフェッショナル」と呼ばれる層に仲間入りを果たすための条件を考えてみました。

 

  1. 自分でプロフェッショナルとして活動していることを宣言して、責任を負う
  2. その責任を負った状態で、全力で実践
  3. その実践結果を元に検証
  4. 検証結果を元に、再び実践

流れとしてはこんな感じですが、案外出来ない人が多いようです。

特定分野について10000時間費やせば、その分野のプロフェッショナルになれるということをどこかで聞いたことはありますが

それは単純なインプットとアウトプットの積み重ねではなく、「責任を負った状態での高密度での実践と検証の繰り返し」の時間であるべきです。

 

僕自身起業してから15000時間くらい動画とマーケティングについて実践と検証を繰り返してきたからこそ今見えている世界があります。

これからもいろんな形で実践と検証は繰り返していくので、10年後見えている世界はきっとまた違うものになっていると思います。

 

なんにせよ、まずはやらないと何も始まりません。

とりあえずプロになって、他を圧倒するような時間をかけて経験を積みましょう。

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