【0から1のPremiere pro使い方講座】12早送りとスローモーション

【0から1のPremiere pro使い方講座】12早送りとスローモーション

早送りとスローモーションはPremiere proで使える表現のひとつですが、これがなかなかよく使います。

ポイントは、スローモーションをかけ過ぎないこと。

スローにし過ぎると、再生すると素材がカクカクしてしまいます。

素材のフレームレートにもよりけりですが

フレームレート29.97なら60%

フレームレート59.94なら30%

が滑らかにスローをかけられる限度です。

After effectsのタイムリマップとフレームブレンド(ピクセルモーションブラー)を使うと、より質の高いスローを作ることが可能なので、After effectsの使用も視野に入れている方は、こちらの情報を抑えておいてください。

http://art1st.biz/aftereffects/#17

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